「(勉強法)彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

勉強(法)の前段階になりますが、
資格を目指そうとする際は、まずその資格について十分調べることが大事です。

例えば、

試験内容(マークシート式(択一or選択)or記述式、出題内容)
試験日・試験時間(年に何回実施されるのか、試験時間は何時間か)
受験資格の有無(一部資格には受験資格有り)
合格率(資格の難易度、難関〜易)
必要とされる勉強期間・時間 等

勉強を開始する前に、これらをしっかりと調べた方が良いです。

例えば、税理士試験や社会保険労務士試験の場合、受験資格が必要になります。「勉強したものの、実は受験資格がなかったことが、申込する時になって分かった。」といったことが起こらないように、しっかりと調べて確認しておくことが必要です。

また、これらを調べることによって、
必要な勉強期間・時間等から学習計画を考えたり、
合格率・難易度に応じて、独学か資格学校を利用するかを検討したりと、
資格取得に向けて、初動から無駄なく効果的な対応が取れるというメリットもあります。

また、勉強する内容が本当に興味があるかどうかを、今一度確認してみて下さい。(参考:「資格を目指す上で最初に必要なこと」

調べている段階では、その資格の勉強内容の詳細は理解できないと思いますが、
少なくとも「面白そう」、「勉強してみたい」と思わなければ、今後勉強を続けていくのがきつくなります。

どうしても興味が湧かないといった場合は、その資格を目指すことは諦めた方が良いかもしれません。

特に、難関資格ともなれば、殊の外その影響(興味の有無)は大きいものです。
何故なら「興味がないこと」を延々と勉強するのは、誰しも苦痛だからです。(ストイックな方なら、止めはしませんが・・・。)

最後は、少し脱線しましたが、
資格の概要を知ることで、様々な対策を立てることができ、合格に近づくことができます。

つまりは、ことわざにもある通り、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という訳です。(参考:「合格体験記の活用」

(初版:2017年2月2日、改訂:2018年1月9日)

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