「京大式カード(情報カード)」

梅棹忠夫氏が考案した、京大式カードのご紹介。


(注:画像クリックでアマゾンへ)

簡単に言えば、情報整理(活用)カードである。

京大式カードは、発想・アイデアカードとしての使い方も出来るが、
管理人は、主に記憶定着のツールとして使用している。

試験当日に見直したい箇所をまとめたり、
覚えきれない(何度も間違う)箇所や重要論点をまとめて、
移動中などに見返すことで記憶定着に役立てている。
「B6サイズ」×「数枚程度」ならば、持ち運びも楽。

また、単語カードと違い、
大きさが「B6」もあるので、書く内容が収まりきれないということもない。
個人的には、(紙質が良い為)書き心地が良い点も高評価。

試験勉強ではノートは作らない派だが、
要点整理や間違った箇所の見直しに関しては、京大式カードはオススメのツールである。

あくまで何度も見返して記憶を定着させることが目的であり、
作ることが目的とならないように、ということを最後に付け加えておく。

個人的には穴あき・マス目がある、こちらもオススメ


(注:画像クリックでアマゾンへ)

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA