「(勉強ツール)京大式カード(情報カード)」

今回は、梅棹忠夫氏が考案した、「京大式カード」をご紹介します。


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名前は、「京大」なんて文言があると仰々しく感じてしまいますが、
簡単に言えば、情報整理(活用)カードです。

京大式カードは、発想・アイデアカードとしての使い方も出来ますが、
私は、主に記憶定着のツールとして使用しています。

私の場合は、試験当日に見直したい箇所、どうしても覚えきれない(何度も間違う)箇所重要論点などをこのカードにまとめて、移動中などに見返すことで記憶定着に役立てています。
(参照:漢字検定2級の勉強の時にも使いました。)

しかも、「B6サイズ」×「数枚程度」ならば、持ち運びも楽です

また、単語カードと違い、大きさが「B6」もあるので、書く内容が収まりきれないということもありません。
だから、ある程度大きな字で書けますし、値段の割に結構な枚数が入っているので、多少雑に扱えるのも魅力的です。
丁寧に書く必要もないので、結構汚い字でメモしています。

あとは、個人的には書き心地が良い点も高評価です。

私は、資格勉強の際、ノートは作らない派ですが、
ちょっとした要点整理や間違った箇所の見直しなどの場合は、京大式カードはオススメです(勿論、テキストをコピーして持ち歩くという方法もありだと思います)。

ただし、あくまで気軽に見返して記憶の定着が図れるようにする為に、カードを作るのであって、(ノートと同じように)カードを作ることそのものが目的とならないようにしましょう。

コツは、本当に覚えたいこと(覚えなきゃいけないこと)かどうかを判断し、出来るだけ厳選することです。

ちなみに、私は、穴あき・マス目がある、こちらの方を愛用しています。


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(初版:2017年2月20日、改訂:2018年1月25日)

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