「(結果と所見)漢検2級」

以下、漢検2級の結果と所見です。

・試験日:2017年2月5日(公開会場受験)
・結果:合格
・得点:155点(200点満点、合格点155点)
・合格率:23.1%(注:例年より少し高めの合格率)

・勉強開始時のレベル:日頃から書籍(小説・ビジネス本)は読んでいるものの、本格的な漢字の勉強は高校受験以来。
使用テキスト:赤チェックシート付 漢字検定2級 頻出度順問題集
(出版:資格試験対策研究会、末尾に書籍案内)
勉強期間:10日間
勉強時間:28時間
・勉強ツール:「Studyplus」、「京大式カード」を活用
・テキスト回転数:頻出度 A〜C1回転(頻出度Aのみ2回転)
・模擬試験(テキスト巻末):2回分
(第1回155点、第2回167点 注:いずれも試験前日に回答)
・苦手な分野:四字熟語
・前日夜〜当日朝の確認:四字熟語+京大式カードの確認
・京大式カードの活用法:頻出度A問題(2回転後)の不正解問題のみ記入

【教訓】
普段のマークシート形式の試験とは違い、
漢字検定試験では、①楷書で丁寧な字で書くこと、②細かい箇所(とめ・はね、はらい)まで覚えておくことが大事です

【所見】
勉強初期段階では、読めるけど書けない漢字が続出。そのおかげで、少しメンタルを削られました(汗)。
日頃、聞きなれていない、使い慣れていない四字熟語は、漢字、意味どちらも覚えるのに苦戦しました。

ただ、本番では、苦手としていた四字熟語は、四字熟語・書き取り16/20点、同・意味10/10点と無難に乗り切りました(正直、四字熟語に関しては一夜漬けに近いものがあります)。
しかし、比較的得意だと思っていた書き取りが32/50点と低調(教訓にも記載した通り、丁寧な楷書で書けていなかった為、不正解になった問題がいくつかあった模様…)でした。

今回は、たまたま合格点が下がりギリギリの合格(2級は基本160点以上で合格、今回の合格点は155点)となったので、最終的には「運を掴む」形になったと思います。

正直、勉強期間10日、勉強時間28時間というのはギリギリ過ぎたと思います。もう少し期間に余裕を持って勉強していれば、もっと得点が取れて楽に合格できたかなと思います。
基本は暗記で、出題範囲も物凄く広いと言う訳でもないので、勉強期間を長く、1日の勉強時間を短めにして繰り返し練習すれば、合格はそんなに難しくないと思います(例えば、1ヶ月、1日1〜2時間で、total30〜60時間など)。

参考1:漢字検定のHP

参考2:保有資格

参考3:使用テキスト案内


(注:画像クリックでアマゾンへ)

(初版:2017年3月13日、改定:2018年1月30日)

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