「携帯電話(電子デバイス)と上手く向き合う」

言わずもがな、現代というのは非常に便利な時代となった。
それは、資格勉強を行う上でも同じことが言える。

特に、「携帯電話(或いは電子デバイス)」の普及によって、
様々なことが以前に比べて格段に効率良く行えるようになっている。

「資格勉強」という分野に絞って見ても、
携帯電話の普及により、アプリなどで資格の勉強が出来たり、
意味の分からない用語をすぐに検索出来たり、移動中に講義録が聞けたりと、
携帯電話を上手に活用することで効率的な勉強が可能となっている。

その一方で、勉強時間を妨げる要因もまた、携帯電話(電子デバイス)である。

日頃から、カフェや学習室、専門学校等で勉強することが多いのだが、
周りを見ていると、勉強ではなく携帯をいじっている時間の方が(圧倒的に)長い(と思われる)人をよく見かける。

管理人自身も、ちょっとした休憩のつもりで携帯を手にしたものの、
気づけば、結構な時間が経っていたということがしばしばある。

(もちろん、自分自身にも言えることだが、)
携帯電話等をうまく利用(活用)するのは結構だが、
決して自分自身が振り回されて(利用されて)はいけないということだ。

特に、仕事や家事などをしながら勉強をしていると言った場合、
効率的な勉強をするという「質」も大事だが、
必ず一定の勉強「量」というものも必要になってくる。

従って、「携帯電話で無駄な時間を過ごす」などと言った、
不要不急なことに時間を費やさないよう、自分自身をマネジメントする力も重要である。

どうしても携帯電話をいじってしまうといった方には、
(精神的に携帯電話等を持ち歩かないというのは難しいと思うので)
少なくとも勉強する時は、「目につく所に置かない」、「鞄にしまい込む」、
「電源を切っておく」、といった物理的な壁を作るなどの対応をまずはオススメしたい。

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