「勉強仲間を通じてコミュニケーション能力を磨く」

以前、「勉強仲間を作る」という投稿をしたが、
勉強仲間を作ることは、モチベーション維持や勉強の悩み相談だけではなく、
コミュニケーション能力を養うことにも役立つのだ。

というのも、専門学校に通っている場合、
講座によっては(特に1〜2年程度通う必要がある難関資格講座)、
講師(あるいは受講生)が、懇親会(飲み会)を企画してくれることがある。

こういった飲み会には、
「参加する人」、「参加しない人」とにはっきり分かれる。
勿論、参加する、しないは個人の自由なのだが、
「参加しない」という方は、(自分がどの講座を受けているのかを踏まえて)
本当にそれで良いのか一度よく考えた方が良いだろう。

専門学校における難関資格といえば、
所謂、「士業」関係の講座が当てはまる。
例えば、「司法書士」、「税理士」、「社会保険労務士」、「行政書士」などだ。

これらの士業は、お客さん(顧客)と話して、
お客が抱える問題を聞き出し、提案して、解決に導くということが当然ながら求められる。
つまり、普通のサラリーマン以上に、
コミニュケーション能力が求められる職業なのだ。

数十人単位の専門学校の受講生同士の集まりではあるが、
年齢、職業、性格(キャラクター)など様々な方がいらっしゃる。
中には自分の両親と同じぐらいの年齢の方もいたり、
今働いている会社(業界)にいても、、
まず知り合いになれないような職業(業界)や役職の方もいる。

そういった方々と、勉強のこと・勉強以外のことを含めて、
一緒に話しをする機会を持つというのは、
士業(資格を取って開業をする予定)を目指す方にとっては良い勉強の機会になる。

また、開業しないという人でも、
色んな年齢・職種の方々と知り合いになることは視野が広がるはずだ。

そして、専門学校の飲み会の良いところは、
どんな方でも同級生であり、同列ということがあげられる。
勿論、年上の方には敬語で話すなど最低限の礼儀は必要だが、
基本的に余計な縛り(取引関係や上司・部下の関係など)がないので、
ストレスない付き合いができるのでオススメだ。

最後に一言付け加えておくと、勉強仲間だからと言って
別に、積極的に連絡先を交換したり、
プライベードで仲良くなったりしなければならないということではない。
(もし本当に気が合う人がいれば、自然と連絡先を交換したり、プライベードで仲良くなったりする。)

与えられた場(講義や飲み会)の中で、
お互いが楽しめるコミュニケーション能力を磨ければそれで良いのだ。

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