「(勉強法)勉強ばかりはNG」

資格取得に向けて勉強は当然必要ですが、
やはり勉強だけでは駄目です。

まず、資格の勉強だけだと思考回路が固まってしまうし、
いずれ勉強自体に嫌気がさしてくることもあります

「何事もメリハリが大事」だと言いますが、まさにその通りなのです。

資格を取るには勉強時間確保のため、
ある程度プライベートなこと(旅行、飲み会、遊びなど)を我慢しなければなりません
だからと言って、ずっと我慢してばかりだと徐々に勉強の効率は落ちてきます。

「なぜ、自分だけ(勉強をしなければならないのか)…。
(何も気にせず遊んでいる)他の人が羨ましい。」など、
負(マイナス)の感情を持つこともあるでしょうし、勉強が嫌になることもあるでしょう

そうならないために、時には羽を伸ばして気分転換する必要があります
ドライブに出かけたり、飲み会に参加したり、美味しいものを食べに行ったりと
自分なりの方法で気持ちをリフレッシュすることが大切です。

「勉強仲間を通じてコミュニケーション能力を磨く」でも書いたように、
資格スクールに通っているならば受講生と一緒にパーっと飲みに行くのもOKでしょう。

私のリフレッシュ法としては、資格スクールの受講生との飲み会は当然のこと(?)として、読書で気分転換することが多いです。

「中小企業診断士」や「社会保険労務士」の試験勉強をしながらでも、
月に5〜6冊は読書(自己啓発、ビジネス書、小説、勉強本など)をしていました。テキストとは違う文体に触れることができるので、勉強の合間に読書を挟むと良い気分転換になったものです。

また、読書を通じて試験勉強以外の知識も取り入れられることも大きいです。
「自分の為になる」と言う意味では、読書も「勉強すること」とかけ離れてはいないので、「勉強していない」=「罪悪感」といったこともなく、精神的にも楽でした。

あとは、よほど試験直前でない限り、好きなアーティストのライブには必ず参戦していましたね(笑)
むしろ、ライブに参戦する為に、それまで一生懸命勉強を頑張っていたとも言えます。

資格取得のため、自分の「勉強スタイル」を固めることも勿論大事ですが、
同様に、自分なりの「リフレッシュ法」の確立も大事です。
但し、「リフレッシュが必要」と言い訳ばかりして、
勉強が疎かにならないよう、十分に注意が必要なのは言うまでもありません。
やはり大事なのはメリハリです。

(初版:2017年5月11日、改訂:2018年2月15日)

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