「まずは実行(勉強)あるのみ」

どうしたら、そんな風に点数が取れるの?
(どういう、勉強をしているの?)
どうしたら、合格出来るの?

どうしたら・・・?

(注:この手の質問が行き過ぎると以前投稿した「結果ではなくプロセスに目を向けろ」の投稿内容のように、あの人は「頭が良いから」という身も蓋もない結論に至ってしまう恐れあり。)

おそらくこういった疑問は「資格勉強初心者」が抱きやすいものなのではないだろうか。

おそらく、きちんと努力に見合った結果を出している方は、
これまでの経験や資格勉強を通じて、
ある程度自分の力量(例えば、暗記力や理解力、得意不得意の分野など)を把握していて、
それに応じた勉強時間の配分を行なっているはずである。

一方で、資格勉強初心者にはそういった経験が乏しいので、
いまいち努力(量)と結果の相関が結び付かないのであろう。
そもそも、勉強している分野(例えば法律、財務等)が得意なのか不得意なのかも分からないのかもしれない。

だからこそ、まずは四の五の言わず、目標に向けて勉強をしてみることだ。
ここでいう目標とは本試験本番ではなく、
問題集、確認テストや模試などをマイルストーン(目標)として、
そこで点数が取れるように計画を立ててやり切ってみることだ。
つまり、「自分なりに」地に足つけて勉強してみることである。
(資格勉強に関して「ウルトラC」は存在しないのだから。)

ただこの「自分なりに」というのが最初の頃は非常に難しい。
1回やればある程度(問題演習や確認テストなどで)結果が出せる人と、
2〜3回やらないと(あるいは2〜3回やっても…)、なかなか結果に結びつかない人もいる。
この辺りは、経験しながら自分のタイプ・傾向を見極めていくのである。

自分なりの方法でやってみて駄目であれば、
軌道修正(勉強法や解法を見直す)すれば良いだけの話である。
やりもしないのに、いきなり結果を望むのはナンセンスである。

つまり、「計画⇨実行⇨評価⇨改善」の流れである。
ビジネスでも、よく「PDCAを回せ」と言われるように、資格勉強でも同様である。

まずは、自分なり努力(勉強)した後で、次のステップを考えてみよう。

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