「モチベーションが落ちた時は・・・」

勉強を長く続けていると、やらなければならないのに、
(なんとなく?)やる気が出ない時期がくる。

例えば、
机に座っているが、いつもより携帯を眺めている時間が長かったり、
何時間も座っていた割に、実際にはあまり進んでいない。
あるいは、そもそも机に座る気にもならず、全く勉強を出来ない(しない)時などだ。

勉強開始時は、あんなにやる気に満ち溢れていたのに、次第と盛り下がっていくやる気。
誰しも一度は体感したことがあるはずだ。

「資格を取ろうと思った時が、一番モチベーションが高い」という皮肉めいた格言が存在するが、まさにその通りである。

中には、モチベーションが下がっても、きっちりと勉強出来る方もいるだろうが、
みんながみんなそういう訳にはいかないし、第一人間そんなに強くない。
(私は、とことんダレるタイプ)

そういった時をどう乗り越えるかといえば、
私は一旦勉強のことを忘れて、あえて自分の好きなことをする時間(時期)にしている。
さすがに直前期だと勉強を疎かにする訳にはいかないが、
(そもそも、直前期はモチベーションが回復する!!)
試験日まで日にちがあるのであれば「勉強に必要なもの(期間)」として、わざとそういった時間を取り入れている。

私は、そういった時は読書をすることが多い。(別途「勉強ばかりはNG」も参照)
テキストや問題集ばかり見ていると触れる文章に飽きが来ているので、
小説・ビジネス本を読んでいると文章・内容が新鮮で、また違った集中力が湧いてくるのである。
ある時は、1週間で7冊(1日1冊ペース)ほど読み込むぐらい勉強そっちのけの状態に突入した時もある。
さらには小説が映画化していたので続けて映画まで見てしまったぐらいだ(笑)

その間、勿論ただ遊んでいるだけではなく、
改めて、「資格を取る目的」や、「資格を取った後、やりたいこと」、
あるいは、「勉強法の見直し・検討」、「資格情報の収集」などを行ったりする。
但し、この期間は、決して勉強をしていないことに対して罪悪感を感じたり、
必要以上に試験勉強のことを考えたりするのはタブーである。
あくまで「休憩」も勉強の一環として「必要なもの(期間)」として割り切ることである。

お酒を飲む、近場の温泉に入りにいく、旅行に行く、本・漫画を読む、趣味に没頭するなど、
色々とあるだろうが、各自にあったモチベーションの回復の仕方を見つけて欲しい。

大事なのはオンとオフ、メリハリ。
人間良い時もあれば、悪い時もある。悪い時をどう乗り越えるかである。

以下は、昔使っていた「ほぼ日手帳」に記載されていた「2月29日」に対しての一言であるが、今でも(プラス思考の)考え方として非常に参考にしている。

やはり、試験勉強をしないと決めた日は、
これぐらいの気持ちで過ごしたいものである。

ー2月29日に対しての一言(ほぼ日手帳より)ー
さぼれ、さぼれ、
今日は気持ちよくさぼってみたまえ。
映画館に行け。
脂っこいものを食え。
人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。
変な服を着ろ。
大事なものを捨ててしまえ。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもと違う何かでいっぱいにしよう。

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