「(勉強法)モチベーションが落ちた時は…」

勉強を長く続けていると、やらなければならないのに、
(なんとなく?)やる気が出ない時期が訪れます

例えば、
・机に座っているけど、勉強ではなく携帯を触る時間が長くなっている。
・何時間も机に向かっていた割に、あまり勉強が進んでいない。
・そもそも机に向かう気にもならず、全く勉強が出来ていない(勉強していない)。
などといった具合です。

資格の勉強開始時には、
あんなにやる気に満ち溢れていたのに、次第と下がっていくやる気
誰しも一度はそんな体感したことがあるはずです

「資格を取ろうと思った時が、一番モチベーションが高い。」という皮肉めいた格言が存在しますが、まさにその通りです。

中には、モチベーションが下がったとしても、なんとか勉強を続けることが出来る方もいるでしょう。ただ、みんながみんなそういう訳ではありません。
第一、人間はそんなに強くありませんからね。

私なんかは、全然ダメで、とことんダレてしまうタイプです。

だから、そういう状態に落ち至ったときは、あえて無理はしません。
一旦勉強のことを忘れて、自分の好きなことをする時間(時期)にしています。さすがに、試験の直前期だと勉強を疎かにする訳にはいきませんが、
試験日まで、まだ数ヶ月あるといった状況であれば、「勉強に必要なもの(期間)」として、そういった時間(一時的に自分の好きなことをする時間)を取り入れています

(ちなみに、私の場合は、小説やビジネス書などを貪ります(参考:「勉強ばかりはNG」。人によっては、お酒を飲んだり、旅行・温泉に行ったり、趣味に没頭する方もいることでしょう。ただ、自分の好きなことをする時間が出来ると、久しぶりに自由に過ごせる時間が楽しすぎて、そのまま資格勉強からフェードアウトしてしまう方がいらっしゃいますので、くれぐれも注意して下さい。
あくまで一時的な措置と言うことをお忘れなく!!)

勉強をしない代わりと言ってはなんですが、
改めて「資格を取る目的」、
「資格を取った後に、自分がやりたいこと」を思い返したり、「勉強法の見直し・検討」、「学習計画の立案」、「資格についての情報収集」なども行います。

実は、モチベーションが落ちた時に本当に必要なことは、
こういったことを通じて、一度足を止めて、勉強開始当初の気持ちを思い出すと伴に、これまでの勉強はどうだったのか、すなわち「努力に対する成果がきちんと現れているのか」といったことを振り返ることです「PDCA」で言うところのD(勉強)以外の部分を行う訳です。

そもそも、試験直前期になれば、「勉強をやらないと合格出来ない」という気持ちが生まれ、自然とモチベーションは回復するのですが、難関資格など長期間の勉強が必要な資格の場合は、途中で発生する中だるみの時期をいかにうまく対応出来るかが鍵となります

大事なことは、「オンとオフ」。つまり、「メリハリ」です
人間良い時期もあれば、悪い時期もあります。悪い時期をどう乗り越えるかが大切なのです。

以下は、昔使っていた「ほぼ日手帳」に記載されていた「2月29日」に対しての一言です。今でも(プラス思考の)考え方として非常に参考にしていますので、皆さんにもご紹介しておきます。
やはり、勉強をしないと決めた日は、これぐらいの気持ちで過ごすと良い気分転換になりそうです。

ー2月29日に対しての一言(ほぼ日手帳より)ー
さぼれ、さぼれ、
今日は気持ちよくさぼってみたまえ。
映画館に行け。
脂っこいものを食え。
人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。
変な服を着ろ。
大事なものを捨ててしまえ。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもと違う何かでいっぱいにしよう。

(初版:2017年9月12日、改訂:2018年2月2日)

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