「(勉強法)願書申し込みの効果」

以前、「モチベーションが落ちた時は・・・」と言う記事を投稿しましたが、
「願書の申し込み」も同じくモチベーションを高める効果があります

理由は簡単です。

⇨資格に申し込む。
⇨お金(受験料)を支払う。
⇨(試験を受けないと)勿体無い。
⇨ならばやってやろう。

という流れです(笑)。
ただし、「どうせ受ける以上、合格しないと嫌だ。」と思えるタイプでなければ駄目です。
注:「記念受験・お試し受験でいいや」と思ってしまう方は、このロジックには当てはまりません。

私は、申し込んだ以上、記念受験は嫌なので、可能な限り仕上げて臨むようにしています。
しかし、毎回万全と言うわけでもありませんし、試験に落ちる落ちないは、運の部分(難関資格ほど運も作用する、参考:「運を掴む」)もあるので、落ちた時は単純に実力・努力不足(運も含めて)だったと割り切るように考えています(と言っても、奇跡的にまだ落ちたことはないですけど…)。

そして、申し込んだ以上、もう後には引けなくなります
会社や周囲の人(家族・友人)に、その旨を伝えている場合は、尚更逃げられません。(参考:「時に退路を断つことも役に立つ」

そのうち、「○○の試験どうだった?」、「合格した?」という質問が飛んで来ます(多分)。
その時、「合格しました」、「(残念ながら)落ちました」のどちらが言えるかで、必然的に周りの評価も変わってきます

そういった場面を想像して、モチベーションを上げるのも効果的です。

特に、会社で集団で受けさせられた場合や、同じ資格を持ってる人がいると厄介です。どうしても、比べられてしまいからね。

個人的には、同じ資格試験と言えど、試験回ごとに条件の違い(難しい、易しい回がある。また、同じ資格でも昔に受けた方が、問題が総じて簡単な気もしますし)があるので、本来単純に比較することは出来ないと思っています。
ですが、残念ながら、ほとんどの方がそうは思ってくれません。

ただ、ありがたいことに資格試験の多くは、申込み期限最終日から試験日まで相応の期間があるので、資格試験の難易度(ランク)によっては、申込みした時点から真面目に勉強に取り組めば、合格出来るレベルに達することも十分可能です。
私自身は、宅地建物取引士(宅建士)がまさにそうでした。勉強開始日=申込期限最終日でしたので(参考:「宅地建物取引士(宅建士)」)。

今、何か目指している資格があって、
申込みしたばかりなら、まだなんとかなるかもしれません。

本試験まで全く勉強しないで臨むつもりなら何もいいませんが
少しでも勉強しようと思っている方は、中途半端に勉強して落ちてしまうぐらいなら、残り時間可能な限り頑張って、合格をつかみ取れるよう勉強することをお勧めします!!(そっちの方が、結果的にお金も時間も、無駄になりません。)

(初版:2017年10月17日、改訂:2018年2月12日)

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