「反省を活かす」

先日、スキージャンプの高梨紗羅選手が、
使用したスキー板の長さに対して必要な体重を満たしていないという規定違反で失格になったというニュースが報じられた。

失格した試合以降の対策として
普段は1回だった体重測定を3回に増やし、
こまめに水分補給を行いながら飛ぶようにしているとのこと。
(暑さで想定以上に汗をかいて、その分体重が減ってしまったのが原因と言われている)
高梨選手のコメントも、「しっかり反省を生かして学べている」とのことだった。
http://www.sanspo.com/sports/news/20170828/ski17082805010001-n1.html

*別のニュースでは食生活すら見直しするといったことも報道されていた。
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-30162/

これは、我々資格受験生にも同じく言えることだ。
我々に当てはめると

⇨問題を解く

⇨間違う

⇨間違えた原因を究明し対策を立てる

といった具合だ。

例えば、原因が下記のようなものだとすれば、
1.マークミス
2.間違ったものを選ばないといけないのに正しいものを選んでしまった。
3.知らない論点だった
4.知ってはいたが記憶(数字や語尾)が曖昧だった

その対策としては、
1、2であれば、そういったミスを自分が起こしやすいということを認識し解答の際に注意する。
3、4であれば、テキスト等で覚えたり、記憶し直す。苦手論点として重点的に鍛え直す。

といった感じであろう。

注:以前述べた「問題はむしろ間違えた方が良い」や、「正しい理解へと修正する」といった考え方もご参考。

当然、プロ選手でさえ間違えたり、失敗したりすることはある。
我々素人であれば尚更のこと。
大事なのは、そのことを反省し、次にどのような対策(或いは予防策)を立てるかである。

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