Profile

1.【資格挑戦の経緯】

私の資格挑戦は、2011年4月から突然始まりました。

異動に伴い「財務諸表を読み解く」能力を早急に身に付ける必要があったので、
その手段の1つとして、簿記3級を目指したのがきっかけです。

以降、業務に関連するものや興味がある分野の資格を中心に勉強を続け、
昨年(2017年)11月に受けた行政書士試験まで、16種20個の資格全て1発合格を継続しています。

とは言え、
中小企業診断士の2次試験は、解答(採点基準)がブラックボックスですし、
社会保険労務士、行政書士の一般知識問題も受験年度によっては、
奇問・難問が出題されることもありますので、正直運が良かった所もあると思います。
そこは、まぁ、運も実力の内ということで…ご了承願います。
(参照:「保有資格」「平成29年度行政書士試験の感想」

2.【勉強スタイル】

私の勉強スタイルは、人間の本質や便利グッズを活用しながら、
「いかに最小の努力で、最大の効果を生み出すか」ということに重点を置いています。

「最小の努力」とは、勉強しないで楽して合格するということではありません。

合格するには、必ず一定の勉強量(合格のために確保すべき勉強量)が必要となります。
ここでいう「最小の努力」とは、合格のために確保すべき勉強量をクリアしつつ、
その中で、出来る限り少ない勉強量で合格することを意味しています。

また、私は、独学で合格するということに全くこだわっていません。

基本的に、難関資格=資格スクールの利用、
それ以外(概ね合格率15%以上の資格)は独学というスタンスです。
(参考:「独学or資格スクールの利用」

難関資格は、内容が難しいということは勿論ですが、
試験範囲の広さや直前の法改正なども厄介で、独学では上手く対応しきれないところがあります。
仮に、対応出来たとしても、無駄に時間がかかってしまうなど非効率な勉強になりがちです。

その点、資格スクールには、長年の合格ノウハウが蓄積されており、
お金と引き換えに、前述の問題を解決しつつ、効率的に勉強出来るので適宜利用しています。

また、自分の貴重な時間を無駄にしたくないので、難関資格に独学で2〜3年かかって合格するより、
例えお金を払ってでも資格スクールを利用して1発で合格する方が、
自分の中では価値があるものだと考えています。

3.【
興味がある分野】

人事・労務、財務、経営法務、モチベーション、人材育成、組織論・組織変革、ITなど。

4.【好きな著者】

辻村深月、有川浩、村上春樹、堀江貴文、斎藤一人など。

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